盛岡市上下水道局では、岩手大学教育学部附属小学校からの依頼を受け、7月23日(木曜日)に行われた社会科の授業「水はどこから」に参加しました。
授業では、4年生の児童の皆さんが「水を無駄にしないために自分たちにできること」をテーマに考えた内容について、上下水道局職員が一人ひとりと対話を行い、考えを深めるお手伝いをしました。
対話を通じて、児童の皆さんからは「シャワーの水を出しっぱなしにしない」「油を流さないために、家庭で油を扱う保護者に呼びかける」など、日常生活の中で実践できる具体的な取り組みが発表されました。
今回の学習を通じて、水資源の大切さや水を無駄にしないための行動について理解を深め、身近なところからできることを考える良い機会となったようです。
盛岡市上下水道局では、今後も次世代を担う子どもたちへの学習を支援しながら、水道・下水道に関する理解促進に取り組んでまいります。

当日の様子
【担当】経営企画課企画係
電話:019-623-1443